よくある質問

< 検査前 >

Q 胃X線検査をキャンセルします。朝はいつも通り朝食を食べてきても良いでしょうか?

A 胃X線検査をしない場合も、他の検査結果に影響が出る可能性があるため朝食は食べられません。


Q 便検査が1日しかとれませんでしたが大丈夫ですか?

A 1日分で検査を実施することは可能ですが、2日分の検査をご希望される場合は日程を変えていただくことをお勧めします。


Q 風邪を引いて体調不良ですが検査を受けられますか?

A 検査結果に影響が出る可能性があり、また体調悪化により検査が途中で中止になる場合もあるため日程調整をお勧めします。


Q お腹が痛いなどの症状がある場合は詳しくみてもらえますか?

A 人間ドックでは特定の場所を詳しくお調べすることが出来ません。気になる症状がある場合は外来での医師の診察をお勧めします。


Q 歯医者さんの麻酔で気分が悪くなったことがありますが、内視鏡検査をうけることはできますか?

A 歯医者さんで使用する麻酔と同じ成分の薬(キシロカイン)を喉に使用しますので、気分が悪くなったことがある方は、胃X線検査をお勧めします。



Q 人間ドック検査前日は、何時までに夕食を済ませればよいですか?

A 夕食は21時までに、お茶・お水などの水分は0時までにお飲み下さい。当日朝は、食事や飲み物は一切摂らずにお越し下さい。お薬を飲んでいる方は下記を参照ください。


Q 検査当日の朝の薬は飲んでよいですか?

A 糖尿病の内服治療をしている方は、事前に必ず主治医にご相談ください。
それ以外の方は、起床後すぐに100ml以内の水または白湯でふだん通りにお飲み下さい。


Q 子供を連れて、人間ドックを受診したいのですが、可能ですか?

A お子様連れでの受診はご遠慮願います。だたし、付き添いの方とご一緒に外の待合室で検査終了までお待ちいただくことは可能です。


Q 杖を使用していますが、胃X線検査はできますか?

A 胃X線検査ではご自身の身体を支えながら検査をします。安全に検査を受けていただくために、杖をご使用している方や70歳以上の方は内視鏡検査をお勧めします。


Q ペースメーカーが入っています。検査はできますか?

A 基本項目の検査は可能ですが、検査結果に影響がでる可能性があるため事前にお知らせ下さい。ただし脳検査についてはペースメーカー、ICD(植込み型除細動器)挿入中の方は検査を受けることができません。またマンモグラフィー検査については専門医療機関での検査をお勧めします。


Q 問診質問票の現病歴・既往歴について、毎年記入するのは不必要だと思う。

A 問診質問票の現病歴・既往歴を記載することは、年に一回、ご自身やご家族の健康を見直す良い機会にもなります。また、基本的には毎年変わっていくものでもあること、万が一ご本人の記憶違いで間違った記録が継続されないようにすることなどから考えても、当センターとしては毎年ご記入いただくことをお願いしています。
 


< 検査後 >

Q 人間ドック検査後に要精密検査や要治療の判定があった場合は、どこを受診すれば良いですか?

A 人間ドック当日、保健指導時に受診科と受診方法をお伝えします。不明な場合は直接健康管理センターにお問い合わせ下さい。


< オプション検査 >

Q 胃癌リスクは何を調べていますか?判定がDの場合はどうすれば良いですか?

A 胃癌の前段階である萎縮性胃炎とヘリコバクター・ピロリ感染の有無を調べています。判定がDの場合、消化器内科を受診しピロリ菌の除菌の必要性をご相談ください。また、次年度は内視鏡検査をお勧めします。


Q 脳検査を受けたいのですが、体内金属が入っています。検査できますか?

A 主治医にご確認ください。


< 女性の方 >

Q 出産後1年以内でもマンモグラフィー検査はできますか?

A 出産後1年以内の方は、乳腺が発達していて正確な判定ができない可能性があるため、マンモグラフィはおすすめしておりません。症状があるなど気になることのある方は、乳腺外科を受診してください。


Q 生理中ですが、婦人科診察・尿検査・便検査は出来ますか?

A 生理中でも可能です。ただし、検査結果に影響がでる可能性があります。


Q 妊娠中ですが、検査はできますか?

A 妊娠の可能性がある場合は、胃X線検査、胸部X線検査、マンモグラフィー検査は出来ません。その他の検査は可能ですが検査結果に影響がでる可能性があるため、お勧めしません。


Q 授乳中でも胃X線検査は受けることができますか?

A 胃X線検査ではバリウムを飲むため、検査後下剤を内服していただきます。下剤の成分が乳汁に含まれ、内服後24時間は授乳ができないため、お勧めしません。


Q 子宮を摘出していますが、婦人科検査のオプションをつけた方が良いですか?

A 摘出術式にもよりますが、子宮頚部が残存している場合には検査をお勧めします。主治医にご確認下さい。


Q マンモグラフィー検査は毎年うけたほうがいいですか?

A 50歳以上の方は2年に一度の検査をお勧めします。ただし、何か異常を指摘されたことがある場合には毎年受けることをお勧めしています。