基本検査項目

・問診・診察
・説明・指導
・脳検査・胸部CT
・身体計測
・尿
・便
・血液型
・血液一般
・血液生化学
・胸部X線
・血清
・甲状腺機能
・呼吸器
・循環器
・生活習慣病A
・生活習慣病B
・生活習慣病C
・上部消化管①
・上部消化管②
・腹部超音波
・眼
・聴力
・腫瘍マーカーA
・乳房
・前立腺
血清
●高感度CRP
CRPは通常、感染症や他の原因で体内に炎症を起こしていると考えられるときに血液中に増加する物質として測定され、上限0.30mg/dlとされます。炎症が治ってくると低下してきますので、炎症経過を観察する指標になります。
高感度CRPもこれと同一のものですが、さらに高感度に測定することにより、わずかな炎症でもその変化を捉えることができるようにしたものです。この数値は、心筋梗塞や脳梗塞の発症率に関わる危険因子と考えられます。
●HBs抗原
この項目が(+)の場合、現在B型肝炎ウイルスを保有していることが考えられます。B型肝炎ウイルスに関して、さらに詳しい検査を行う必要があります。
●HCV抗体
この項目が(+)の場合、過去にC型肝炎にかかったことがあるか、また現在感染状態にあることを示します。
これはあくまでもスクリーニング検査なので、陽性となった場合は、「C型肝炎ウイルス」が体の中に現在存在しているかを調べる必要があります。

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