基本検査項目

・問診・診察
・説明・指導
・脳検査・胸部CT
・身体計測
・尿
・便
・血液型
・血液一般
・血液生化学
・胸部X線
・血清
・甲状腺機能
・呼吸器
・循環器
・生活習慣病A
・生活習慣病B
・生活習慣病C
・上部消化管①
・上部消化管②
・腹部超音波
・眼
・聴力
・腫瘍マーカーA
・乳房
・前立腺
血液一般
血液中の白血球や赤血球などを見て、貧血や血液の病気がないかを調べます。
●白血球数
白血球の数を調べます。白血球は体外から入ってきた細菌に対して人間の体を守るために働きます。細菌感染を起こしていると白血球の数は増加します。また、喫煙で増加することもあります。
●赤血球数
赤血球の数を調べます。赤血球は私達の活動のもとになる酸素を肺から各組織へ運ぶ働きをしています。
●ヘモグロビン
赤血球に含まれる蛋白質と鉄から作られたものです。ここに含まれる鉄に酸素が肺で結びつき全身に運ばれて行きます。
●ヘマトクリット
一定の血液量に対する赤血球の割合(容積)をパーセントで表したものです。
●MCV
赤血球1個の平均的な容積量です。赤血球の大きさの指標となるものです。
●MCH
赤血球1個に含まれるヘモグロビン量を平均的に表わしたものです。
●MCHC
赤血球の一定容積に対するヘモグロビン量の比をパーセントで表したものです。
●血小板
血液を凝固させる働きをしています。この値が極端に減少すると出血しやすくなります。
●血液像
白血球の種類を調べています。この項目は、基準範囲を越えてもただちに[病気である]ということではありません。他の検査項目と共に総合的に判断しています。

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