基本検査項目

・問診・診察
・説明・指導
・脳検査・胸部CT
・身体計測
・尿
・便
・血液型
・血液一般
・血液生化学
・胸部X線
・血清
・甲状腺機能
・呼吸器
・循環器
・生活習慣病A
・生活習慣病B
・生活習慣病C
・上部消化管①
・上部消化管②
・腹部超音波
・眼
・聴力
・腫瘍マーカーA
・乳房
・前立腺
尿

腎臓や膀胱などの状態を知るために大切な検査です。
尿は腎臓で作られ、体の中の老廃物を排泄し、体の中の状態を調節する働きがあります。
●比重
尿中の成分や体内の水分量に影響を受けます。
水分の取り方や発汗によって値が変わります。
●pH
体の中の酸性度をみる検査です。通常弱酸性です。食品の影響でアルカリ性になることもあります。
●蛋白
尿中の蛋白をみる検査です。陽性の場合は腎臓に原因がある場合もあります。ただし、発熱や疲労などで一時的に蛋白が陽性になることがあります。
●糖
尿糖は、血糖値がある一定以上高くならないと尿中には出てきません。尿糖が生じる血糖値は個人差が大きいので、尿検査結果で糖尿病を診断することはできません。
●潜血
尿に血液成分が混じっていないかを見る検査です。
●沈査
尿中の浮遊物を顕微鏡でみて調べます。

上部消化管は´△里い困譴を選択